星色模様〜幼なじみの君と〜

「かわい」

「///ぁ…っ…」


軽いチクっとした痛みが首もとに



「よし」



フ、と笑って私を見てくる颯にぃはキスマークを残したのだった



「え!?み、見えるよ!明日部活なのに///」

「だからだよ」



そ、そんなっ!…恥ずかしい
…でも嬉しい



仮にも教師なのに、だけど颯にぃからの独占欲みたいなものが伝わってくるから


「バカ///」


何てこんなにも、愛おしく思えてくるんだろう

年上なのに子どもみたいに可愛いって感じる

颯にぃと居るだけで、颯にぃへの想いはますます溢れるばかりか、もっと欲張りになっちゃう



「颯にぃ…大好き」



何度言っただろうか
だけど言いたくなるから


今まで言えなかったその言葉


これからはたくさん言える伝えられる


颯にぃ大好きだよ


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