星色模様〜幼なじみの君と〜

お仕事をようやく終えると、颯にぃは一息ついてベットに腰掛けた


「里緒」


名前を呼ばれ、こっちに来いよというような顔をする颯にぃ


ポスン、と私もベットに座った



「一緒に寝る?」

「…えっ!?…えぇっ?///」



いきなりかけられた言葉に驚きと恥ずかしさ



「くっ、あははっ」



そして爆笑する颯にぃがいて



「…///」

「あー、ウケる、別にそんな意味じゃねぇよ」



いつも余裕過ぎる颯にぃに、やっぱりムッとしてしまう



「もー、からかわないでよっ」

「からかってないし」



颯にぃは笑いながら、私の頭をポンポンと手をおいた

この瞬間、子ども扱いみたいな感じなんだけど、こうされるのは大好きで

颯にぃの手に深い安心感


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