星色模様〜幼なじみの君と〜

「マジ!?いいの?里緒ちゃんこんなので」


何か、今日の朝もこんな台詞聞いた気が

お母さんが颯にぃに聞いてたように


「えっと…はい///颯にぃがいいんです」

「……やべ、颯太、恥ずかしい俺」

「何で健二さんが恥ずかしがるんすか」


私、変な事…言ってないよね


「可愛い里緒ちゃん!今日はサービス」

「えぇ!?」

「じゃあ里緒ちゃんのために作るかな」


健二さんは笑顔でそう言って、戻っていった

何だか楽しい人

そんな印象


「何馴れ馴れしくされてんだよ」

「えぇ?」


少し不機嫌な表情を見せたけど、溜息をついて


「…ま、健二さんいい人だからさ、里緒に紹介したかったんだ」

「面白い人だね」

「あぁ、頼りにもなるしな」


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