星色模様〜幼なじみの君と〜

「着いたよ」


しばらくして到着したのは、可愛らしいレストラン


「わぁ!何かオシャレだね」

「だろ」


外観はとても気に入った


ドアを開けると、カランカランとベルが鳴り、お店の人が出迎えてくれた


「いらっしゃいませ、二名様ですか?」


はいと答えると席まで案内してくれて


「あ、健二さんいるかな?」

「あ、はい店長のお知り合いですか?お名前は…」

「坂下です」


店員さんは伝えてきますと言い行ってしまう


「店長さんが知り合いなの?」

「あぁ、俺の先輩、あ高校の時のだけどな」

「へぇ」

「若いけどさ、味は美味いから。実家もレストランでさ、親子そろって美味いんだよ」


何だかその先輩との仲の良さが見えた気がした


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