星色模様〜幼なじみの君と〜

静かに歩いた

聞こえるのは自然の音だけ




「里緒ごめん、だけど変わんねーから俺の気持ちは」


何でこんなにも、ぶつかってくるの…

…私も本当はぶつかんなきゃいけないのに、稜平が羨ましくも思えてしまった








私達は皆の居る場所に到着

短い時間だったけどとても長く感じてしまった




「おっかえりー!早かったなぁ」

…多分すぐ見つかったお札のおかげだ


颯にぃを見た
そしたら、颯にぃもこっちを見ていて


「…お帰り」

微笑んで言うそれに、ただいまと返した


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