星色模様〜幼なじみの君と〜

懐中電灯をもって、出発



先が、暗い…




「…春川」


行こうとした時颯にぃのあたしを呼ぶ声が聞こえたので振り返った


「…あ…気をつけろよ」

「…は、はい」


心配してくれたのかな、フフ






「嬉しそうだな」


ハッとした

そうだ稜平と歩いてたんだ


「あ、え、いや…」

「いいよ、別に」


気まずい、そして暗くて怖い


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