Secret Princess






そのあとすぐに新井さんに連絡をして、事務所に正式に入ることになった。




次の日に有名なプロデューサーさんとかによって作られた私の曲を渡された。




私は記憶力と絶対音感があるらしく、一度聞いただけで覚えてしまった。




そんな感じで順調に進んでいった。




でも、あることに気付いた私。




すぐに新井さんのいる社長室に向かった。




コンコン




「憂です。」




「どうぞ。」




中から新井さんの声が聞こえて入る。