「あなた、絶対音感って知ってる?」 憂「絶対音感って、音が完璧に分かるみたいな感じのですか?」 「えぇ。あなたにはそれがあるわ。」 憂「え?」 「桜も菊も椿も歌って分かったでしょ?」 「「「はい。」」」