意識の底へ…。

そういえば、そんなクリスマスもあった…。


でも、やっぱり、一人きりなのが堪えきれなくて、結局は貴之に無理言って夕飯は貴之の借りてる部屋で一緒に食べた。

迷惑かけてごめんね貴之。

でも、そんな優しい貴方が大好きだよ。


約束通りに年末は忙しいはずなのに、私との時間をちゃんと作ってくれた。

本当にありがとう。
凄く嬉しかったよ。
電話越しにメソメソしてた私が馬鹿みたい。そう思えた。


やっぱり、私は貴方無しでは生きられないみたい。