ありえないって!!! なんで ちゃんづけ?? 稜哉の考えってわかんない。 そういえば あったときからそうかもしれないけど。 バカバカって 私そこまでバカじゃないし。 ちょうど暗闇で人に見られないところを通ろうとすると 「ちょっと来て。」 無理やり 手をひっぱられて こけそうになった。 何!!? そう思ってるうちに トンッと壁に背中がぶつかった。 ハァと稜哉がため息をついたかと思うと いきなり近づいてきた。 えっ? 何。本当に?