いつの間にか 会話も弾んで 帰る時間になった。 そのとき稜哉のお父さんが・・ 「二人はどこで出会ったの?」 ・・・・さすがに・・・ それは・・・・ いえない・・・・ わたしが何も答が浮かばず 下をむくと 「俺の友達の友達だった。」 なんて嘘の話が稜哉の口から出た。