「待った?」 「ううん。今来たばっか。 今日はどこ連れてってくれるの?」 「・・俺んち。」 ・・・俺んち? えっっっ稜哉っち行くの!!! 「そろそろ、親にも紹介してやりてぇし。 俺っちだったら誰でも 受け入れてくれるから。」 未だに稜哉はわたしと 家族がらみの話をするときは 心配してくる。 もう。。 気にしてないのに・・