・・・・・一年後 いまだに俺は 愛子の姿を探していた。 ちゃんと食べてるのか 裏切ってはないと ずっと思っていたからだ。 どこにいったら あいつにあえるんだよ。 前みたいに 遊ばずに愛子探してる 俺も変だと思われてるらしい (と、友達が言ってた) 夜遅くなってから 家に帰ると 珍しい姿が。 「・・・親父?」 「稜哉か? 工藤家からお前に また執事として 来てほしいらしい。 今更、やり直せってか。 お前のこと一回休みに して貰いたいと言って。」