「・・・・・まさか、ね」 『なんとかなるでしょう』と言う答えが返ってくるとは思わなかった。 まぁ、これ以上口出しはいけないだろう。 「はぁ」 今度は、浅いため息をして、京は実凪の病室へと向かって歩いた。 「失礼します」 小さくそう言いながら、京は実凪の病室へと入った。 そこには、七菜と春臣の姿が。 「よっす京ぴょん☆彼女のお迎えかぃ?」 「実凪ねぇちゃんをよろしく」 お前ら3人、どこまで仲良くなってるんだよ。