僕の記憶が消えていく


お父さんが泣いた姿なんてみたことがない。


どれだけ俺は両親に心配かけているのだろう。


計りしれない両親の思いが伝わって俺は感情を抑えてわかったと言った。


ただ最後にもう一度俺は見学でもいいから部活に参加したかった。