『もしかしてお前の病気と何か関係あんじゃねぇの?』 俺は俯いたまま何も言えなかった。 『何とか言えよ?』 『綺麗ごとばっかり並べんなよ。何が親友だよ!!お前達と遊べなくても友達って言えんのかよ?もし俺が歩けなくなって寝たきりになっても親友って言えるか?』 俺は胸のうちをばらまいた。