それにアスターの城の図書館は、すごい! 普通の図書館より本が多くって、1日でもいれる。 まぁ前に1日籠ってたらすっごい心配されて行きにくくなったんだけど。 魔界の歴史や、魔法について 他にも種族のことや植物のことについて、いろんな本がある。 「マミは図書館が好きだな」 「うん、大好きっ!」 アスターの瞳を見ながら言えば、反らされる。 もー、またぁ? こういうことが何度もあって。 理由を聞いてもアスターは教えてくれない。