涙目になりながら呆然といたら 「はるー!?どうしたの?大丈夫??」 優が声かけてくれた 「えっ…うん」 「嘘つき。大丈夫じゃないじゃん。膝擦りむいてるよ?」 あ…本当だ。 気付かなかった。 ふわっ 「え…?」 体が浮いてるような…