веst ー恋の詩ー



『紗夢!わりぃ!!』



拓斗は,うちを見つけると,走ってきた。



『外で待っててくれたの?めっちゃくちゃ暑いのに!』



「うん。」



ヤバいっ!!
めっちゃ意識しちゃう!



『行こ?』