「お疲れ様ー」 丁度、撮影が終わり悠平がこっちに来るのが見えた。 「リオ!」 悠平の声にリオがピクッ、と肩を動かした。 妃は心配そうに2人をみつめる。 「次、俺らの撮影だって」 嬉しそうに話す悠平に対して 「…うん」 とリオが頷いて、控え室に戻っていった。