年上の恋人!?

「明菜大丈夫?」と
美羽と千佳が来た。

「美羽。ちょっと
明菜を借りていい?」

「いいよ。明菜
頑張ってね。」と
直樹さんは私を連れて
屋上に行った。

すると直樹さんは
私を抱きしめた。

「ごめん我慢出来なかった。
俺明菜が好きだ。
どうしょうも無いくらいに
明菜が好き。」と
初めて呼び捨てにされた。

私の心の傷は、
溶け出していて、
私も限界がいていた。