図書館で待ち合わせ。 通り道に、公園がある。 修介と話した公園。 今日も小さな子たちがたくさん駆け回っていて。 セミの鳴き声は、いつの間にか残暑を感じさせる音に変わった。 横目で見ながら、私は修介を想った。