「避けてなんかないよ!!//」 頼はいじわるにわたしの視線をとらえようとする。 「なんか態度おかしくねー??俺の目みろよ。」 ぎゃー! ホントに勘弁して。 わたしは動揺がばれないよぅに ひたすら頼と目を合わせないようにした。 宗太くんも朝野くんもいるし恥ずかしいょ~(涙) 「頼。朝から心芽ちゃんあんまいじめるなよ!」 「俺ら先いってるから仲良くね~。」 えっっ!ちょっとまって~~// 宗太くんと朝野くんは頼とわたしの様子を楽しそうにしながら 先に行ってしまう。