だけど 後ろからは3人が近づいてきて逃れられない。 「おはよ。どぅした?顔赤いよ??」 朝野くんが優しくわたしの顔を覗き込む。 「お、おはよ~。///」 弱々しくうつむきかげんで返事をすると ガシッ 突然肩に腕を回されてギュッとされた。 ぎゃーっっっ///// 「よっよ、頼っ!!!///なんなのこの手はっ!!ちょっと離してよっ///」 犯人は頼。 わたしは必死に頼の腕をバシバシ叩いた。 「お前、なんか俺のこと避けてない?」 !!