「貸せよ。俺が教えてやるから!」 そっか。 頭いいんだもんね。 でも、 なんか変な感じ。 俺様頼もやさしいとこあるんだ(笑) 「ありがとう。」 素直にわたしはそう思ったから... すると意外にも頼は耳まで真っ赤にして照れていた。 頼は上から目線でわたしをけなしながらも 先生のようにわかりやすく教えてくれた。 だいぶ陽も落ちてきてそとは少し薄暗くなってきた。 気が付くと自主練してたみんなも帰宅したのかもぅいない。