『あの..さ。今お前んちの前にいんだけど。』 「っえっっ??」 『ちょっと出てこれねぇ?』 「えっ?どこっ?」 部屋の窓をガラっと開け下を見下ろすと学生服のまま 頼がたっていた。 なんで../// 「ちょっとまっててすぐ降りるからっ。」 わたしは部屋着のまま 部屋を飛び出した。 「頼..なんで..」 家に来るなんて初めてだ。 「お前んち、柳内に聞いて。」 「な..んで?」 「夕方のこと謝りたくて。」 わたしは頼と長谷さんのキスを思い出して 胸がズキンとした。