――――― ――― 「はぁぁぁっ。」 そうは思ったものの家に帰って ひとりになると夕方の出来事が脳裏によみがえる。 わたしは部屋のベッドにひとりごろんとなりながら 頭を大きく横に降った。 ダメだダメだ!! 消えろっ マイナス思考っっ!! その時 突然手にしていた携帯がなった。 わわっ! ビックリしたぁ.. 「もしもし?...よ..り..?」 電話の相手は頼だった。