次の日、 職員室に先生からの頼まれものを運んでいたわたしは 頼と長谷さんが話してるのをみかけた。 するとわたしに気付いた長谷さんだけが わたしに軽く頭をさげる。 わたしも軽くぺこっと会釈をしたものの なんか.. 今、会いたくなかったな。 職員室で用を済ませてでてくると 入り口の扉の横に 長谷さんが立っていた。