3・2・1... カシャ!!! その間にも プリクラは勝手に進んでシャッターが切られる。 「..ぅん..っ..」 数秒の激しいキスのあと ぷはっっ/// 「ダメだよっ///こんなとこで。」 わたしは大きく肩ではぁはぁと息をしながら 頼に言う。 「なんで??いいの撮れただろ?」 頼は自分の唇をペロッと舐めると フッと笑った。 /////。