「ねぇねぇ頼ぃ。」 わたしはちょっぴり甘えた声をだしてみる。 「あ?」 頼の返事は相変わらず素っ気ない。 「ねぇ、一緒にプリクラがとりたい。」 ..絶対ダメっていうよね? めんどくせぇっていうよね? 「プリクラ?」 ほらね。(涙) 「あぁ。んじゃ撮るか?」 「えっ!!ほっほんとに!?いいの?」 「んだよっ!お前が撮りたいっつったんだろ?」 ///そうなんだけどさ。 「やったぁ!!じゃあ撮ろ撮ろ☆^^」 わたしは予想外の頼の返事にウキウキした。