横になった宗太くんは わたしたち4人から顔を覗き込まれる。 「だぁーっもうっ!!聞いても絶対笑わないだろぅな?//」 宗太くんはバッと起き上がって わたしたちの顔を見回す。 「「うん。笑わない。」」 4人の声が揃うと 宗太くんがボソッと答えた。 「...子。//」 ん? 「..じ..子//」 へ? 「保健の藤子だよっ!!////」 「「えっ!えぇぇっっ!!!!!」」 わたしたちは 笑うというより驚いた。