俺様♥LOVE

今度こそ、その場から離れようと立ち上がろうとしたら。








ぐいっ








また、光輝に引っ張られて立てなかった。








「やめてよっ!」








恥ずかしいのと、怒り?とであたしは半泣き状態。








「ごめんって」








光輝が珍しく謝った……。