【続編】先生、あなたに逢えて幸せでした



「ママ?愛佳ね健太君大好き!」


『健太?そう!どこが好き?』


「だってママの事も大好きってさっき上で教えてくれたもん!それにカッコイイし優しい」


『きっとそのこと健太君に話したら喜ぶよ』


『何の話ししてんだ?』


『ん?健太の事』


『俺?』


「あのね健太君。愛佳健太君大好き」


『え?何?マジで?俺も愛佳大好きだよ』


健太はびっくりしてるのか慌てて愛佳を抱っこして言った。


『ほら。もう少しでご飯出来るから向こうで遊んでて』


二人が仲良く遊んでる姿を見ながら私は晩御飯を作り終えた。