俺の膝の上であどけない顔で眠る天使と俺の隣で寝転び同じ空を眺める由佳と一緒にいられる事に至福を感じた。 この時に俺は再度心に誓った。 由佳さえ俺を必要としてくれたら俺は全力でこの二人を愛し守り通そうと…。 .