久しぶりの家族団欒と健太との食事は楽しくて時間が過ぎるのは早く感じた。
『あっ。もうこんな時間じゃん。由佳、俺帰るわ。
おじさん、おばさんごちそうさまでした。
』
「あら、もう帰るの?いつでも遊びに来てね?」
「えぇ〜!!健太君もう帰るの?愛佳今日も健太君と一緒にお風呂入りたい!」
『健太君明日も仕事だから今日は一緒にお風呂はダメ。今日はジィーと一緒に入りな』
『ごめんな。愛佳。また今度一緒に入ろうな』
愛佳は諦めたみたいでお父さんに抱っこされお風呂に行った。
前はお父さんとお風呂大好きだったのにな。
そんな事を考えながら健太の後を追い外に出た。
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