【続編】先生、あなたに逢えて幸せでした



私はクタクタになるであろう健太にコーヒーをと思い自販機に向かってから滑り台に行った。


この滑り台巨大なだけありスタート地点までかなり登る。


私はいつもこの登る事でクタクタになる。


私が滑り台に着いた頃には既に二回は滑り終わった二人が居た。


『楽しい?愛佳』


「うん!!健太君、もう一回」


『また?これ登るのがエライ。足パンパン』


「健太君早く〜!!」


愛佳に急かされ健太は気合いを入れ直しまた登って行った。