【続編】先生、あなたに逢えて幸せでした



『健太、まだ時間あるならコーヒー飲む?』



『おぉ。サンキュー』




私は健太の前にコーヒーを置き、自分には紅茶を入れ健太の対面のソファーに座った。




お互い一口飲み何か考えてる感じを悟った。




『なぁ?由佳。今日言った事 本気で考えて』




『健太冷静になって?愛佳とは血の繋がりがないんだよ?今はよくても何年後に後悔とかされたくない。
わざわざシングルマザーと結婚しなくても健太なら独身のいい人みつかるよ』




『確かに血の繋がりねーけど後悔なんかしねー。由佳と違う女と結婚した方が後悔する。』