♪~♪♪~♪~♪ 「………ん…」 着メロが鳴ってるのに気付き、私は目を覚ました。 『真知子?あんたまだ寝てたの?? 今日は遊ぶ約束してたでしょ!』 ………あー…忘れてた 『今から家に行くからね』 はぁい… 私はベッドから起き上がった。 修司くんは大学に行ってて家にはいない。 学生結婚なので、はじめ両親は反対したが、お金の問題は無いとの事で許してくれた。 「世の中金か……」 私はボソっと呟いた。