日芽は、未央のところにきた。 「未央……?」 「ひっめ?」 日芽は、未央の名前を呼びながら未央の体を抱きしめた 「日芽、翔に……」 「未央大丈夫。翔は、未央の事好きなんだから」 日芽と未央が話していたら 「日芽っ!」 と桜がきた。 「あっ桜」 「それより未央大丈夫?大丈夫じゃないよね?」 「……」 「それよりここから早く出よう」 「そうね」 「未央、立てる?」 「うん」 未央は、頷いた。