「桜、日芽来いっ」 翔は、叫んだ。 二人は、なんにごとだ?と思いながら翔のところへ行った。 「翔どうしたの?」 桜が聞いた。 「未央の傍に居てやってくれ?」 翔が答えた。 「翔が傍に居ればいいじゃん?」 日芽が答えた。 「俺じゃだめなんだ……」 「えっ……まさか……」 日芽は、走って未央のところへ行った。 残った桜は、翔に聞いた。 「翔、どうゆう事なの?」 「俺が未央を抱きしめようとしたら未央が俺を拒否したんだ」