教室に入ると
丁度一時間目のチャイムの音がなりだした。
まだ先生は来ていない


ケシゴムをたまにかしてくれる男子Aと目があった。途端に目をそらされた。


挨拶程度の仲女子R
挨拶してくださいとねんじつつ目を私からあわせた。
途端に目をそらされた。


みねこと目があった。
「よっ今日の話題女王」

私は無表情で頷く
リアクションとるテンションにはなれない

勇気ある男子がいた。
それは
ある男子B

「誰かの家にパンツ忘れたのか・・・な・・・なぁんてなははは」

はははの声は青冷めていた。