さだこは正直だった
嘘じゃない


私はパンツをはいていなかった


これは

男子も

正常じゃいられないは









「よしこちゃん」

ドアの向こう側でさだこが私を呼んでいる

おってきてたのだろうか

私が心配でおいかけてきたのだろうか

きづかなかった


「男子達が目が腐れるっていってたのなんか気にしないで頑張ろ」