未來の部屋は思ったよりも 片づいてて綺麗だった。 青で全体的に統一されていて 最低限のものしかなかった。 それでも未來らしいと 思ってしまう。 その時。 ──ガチャ… 後ろのドアが再び開いて お茶の入ったグラスを 二個持った未來が 部屋に入ってきた。