────……… ───…… あれからしばらくして 佐久間先生がきた。 いろいろ話して あたしは病院を出た。 今日はお兄ちゃんと 優真が迎えに来て 家につくとあたしは すぐに寝た。 なんだか落ち着いた。 お兄ちゃんと優真は 何も言わなかった。 それがあの事実を 思い出さないように してくれてるって わかってたから あたしも何も言わなかった。