未來はあたしの頭を 優しく撫でると 部屋を静かに出ていった。 さっきまで未來が 座っていたところは まだあたたかくて あたしはそのぬくもりが 消えないように ベッドに潜り込んだ。 明日になったら 会える。 そんな幸せな時間とは 裏腹にあたしは 悲しい夢を見た。