みんなそれぞれの 想いがあって みんなそれぞれの 過去があって みんなそれぞれに 生きていた。 その一緒にいるなかで お互いに無いはずの 壁を感じて 離れて 傷ついて 傷つけた。 向き合えば こんなにも 分かり合えるのに。 あたしは それを知ろうともしないで ただ逃げていた。 今なら… まだ間に合うのかな──…?