携帯の向こうとReal



『あのさ!!』


声を張り上げたユキヤ






『俺の彼女なんだけど!』





そう言ってユキヤが

教室の端から


真っ直ぐ


指差したのわ……





1m先の、、、、



舞佳と



話してる



“ぁたし”だった。



舞佳が


目を丸くして



めちゃめちゃ


隣で


驚ぃてる...





『…稟由?!』




ぁたし


真っ赤になッて



その場に


固まっちゃって



呼吸が


まぢ



止まりそぅだった。。