『あのさ!!』 声を張り上げたユキヤ 『俺の彼女なんだけど!』 そう言ってユキヤが 教室の端から 真っ直ぐ 指差したのわ…… 1m先の、、、、 舞佳と 話してる “ぁたし”だった。 舞佳が 目を丸くして めちゃめちゃ 隣で 驚ぃてる... 『…稟由?!』 ぁたし 真っ赤になッて その場に 固まっちゃって 呼吸が まぢ 止まりそぅだった。。