『やめろよ!!!』
ユキヤが
いつもにない
カオして
ぁたしに怒鳴る…
だけど
ぁたし
ネックレスが出てくるまで
やめない。。
自分でも
おかしぃって
思うょ…。
何で
好きなヒトの
元カノのネックレスなんか
探しちゃってるんだろ…
やっと
銀色のチェーンが
見えて
ぁたしの手の平に
出てきた。。
きついコーヒーの匂い。
真っ赤になった手。
『ユキヤ。。
コレ…大切なネックレスでしょ?
だめだよ…
持ってなきゃ』
ぁたしの
ポッケにあったハンカチで
丁寧に拭いて
ユキヤに渡した。
『何やってんだよ…』
ユキヤ
ぁたしの手掴んで
近くの水道で
勢いよく水流しながら
ぁたしなんかの手を
冷やしてくれてる。
『…俺最低だな…。』
そう悲しい声で
呟いたユキヤ。
ぁたしわ
必死に
手のヤケド
心配してくれてる
ユキヤの
真剣な横顔見て
…最低なんかぢゃ
ないよ?
…って
言いたかった。

