恋愛(その他)
完

- 作品番号
- 275812
- 最終更新
- 2010/10/31
- 総文字数
- 28,194
- ページ数
- 78ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 93,301
- いいね数
- 1
* * *
「へたくそ」
そう言って
弾いてみせた君の音は
ちゃんと私に届いてたよ
* * *
高校の入学式
勝手に抜け出して
ピアノの音につれられて音楽室へ向かうと
優しい音が私を迎えた
09'06'27~09'10'31
10/9/21付オススメ作品に掲載されました!
応援ありがとうございます*゜
::Review Special Thanks !!::
Nvx 様 / 優雨葉 様
この作品のレビュー
入学式、抜け出した先に聴こえたのは綺麗なピアノの音色。
それが奏先輩との出会い。
奏先輩のピアノを聴いている内に乙冬はまたピアノをひいてみたいと思うようになる。
だけどやっぱりうまくいかなくて――
何が足りなかったのか、それに気がついた後、先に見えるモノとは…
今、伝えたい、届けたい想いがある。
風に乗せてそっとキミへ――
読んでいると優しいピアノの音色が聴こえてくるようなあたたかいストーリーでした。
その中にあるちょっとコメディのような感じも楽しめました!
ぜひ読んでみて下さい。
優しく心に染みる素敵な作品です☆
読ませていただきました スッゴい泣きました 私、吹奏楽部なので 私もこんなふうに誰かに届けたいなぁと思いました これからも頑張ってください
読ませていただきました
スッゴい泣きました
私、吹奏楽部なので
私もこんなふうに誰かに届けたいなぁと思いました
これからも頑張ってください
この作品の感想ノート
こんにちわ、
初めまして(^ω^)
作品、読ませていただきました。
私もピアノをやっているので、こういう音楽が絡んだ優しいストーリーは大好きです。
読んでいく内にぐいぐいとストーリーに引っ張られて、一気に読んでしまいました。
誰かに届ける為に。それだけで音色は違ってきますよね。
奏先輩が乙冬チャンに出会って音色が変わっていくのを想像するとあたたかくなります^^*
しかし、後々驚かされてばかりでした。
雪先輩に彼氏がいたこと、そして奏先輩が笑い上戸だったということ。
奏先輩が爆笑しているシーンではこっちまでニヤニヤしてしまいました(^q^)ぇ←
優しいピアノの音色と恋するあたたかさが伝わってくる素敵な作品でした。
ありがとうございました♪
良かったらまたお邪魔させて下さいね!
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