後ろを見れば頭の両脇にピョコン、と髪を結った女の子が立っていた。
脚は長くてスタイルだっていい、お姉様体系な筈なのに幼く見えるのはきっとこの子の童顔のせいだ。
クリクリ、っとした目に二重瞼、ぷりん、と輝く唇は誰もがキスしたい、と思える程綺麗だった。
「わぁ、お爺様の言った通り格好いい子!
あのぉ、やづきねぇ、って呼んでいいですかぁ?」
ふんわりとした笑顔を浮かべ、無邪気に笑う。
「あ、うん…?」
「やったぁー!
あのね!ちーね!
ちなつってゆーのぉ!」
腕にしがみつき、ニコニコと笑うちなつちゃん(?)
「あっ!大変!
もう時間がないよぉ…。
よしっ!
やづきねぇ、大人しくしててねぇ!」
ガシッ、とガッツポーズを決めたちなつちゃん。
「へっ!?」
と、思っていたら今度は俺の服に手を掛けた。
「やづきねぇ、ご覚悟を!」
「えぇーーー!!!!」
脚は長くてスタイルだっていい、お姉様体系な筈なのに幼く見えるのはきっとこの子の童顔のせいだ。
クリクリ、っとした目に二重瞼、ぷりん、と輝く唇は誰もがキスしたい、と思える程綺麗だった。
「わぁ、お爺様の言った通り格好いい子!
あのぉ、やづきねぇ、って呼んでいいですかぁ?」
ふんわりとした笑顔を浮かべ、無邪気に笑う。
「あ、うん…?」
「やったぁー!
あのね!ちーね!
ちなつってゆーのぉ!」
腕にしがみつき、ニコニコと笑うちなつちゃん(?)
「あっ!大変!
もう時間がないよぉ…。
よしっ!
やづきねぇ、大人しくしててねぇ!」
ガシッ、とガッツポーズを決めたちなつちゃん。
「へっ!?」
と、思っていたら今度は俺の服に手を掛けた。
「やづきねぇ、ご覚悟を!」
「えぇーーー!!!!」


